Vainglory(ベイングローリー)で使われる用語・略語のまとめ・解説

Vainglory(ベイングローリー)に関する用語をまとめました。
用語に関しては、だいたいこういう意味で使われているだろうという感じで、補足もいれました。自分の思い込みもあると思います。
正確性については、他のソースを使って確認してください。

アルファベット順、50音順に並べ替えを行いました。
順次、足りない用語の追加や修正を行っていきます。




AAキャンセル(エーエー)
 → 通常攻撃後のクールダウン時間に、スキルを発動することでその時間をキャンセルしてスキルを使用すること。これで連続攻撃ができるようになる。基本テクニック。
リンゴは通常攻撃 → アキレスショットorトワリングシルバー+自動攻撃 となり、単体で使うより短時間に攻撃を畳み込むことが可能。できるかぎり、通常攻撃後にスキルを使うようにしたい。

AFK(エーエフケー)
 → Away From Keyboardの略。試合放棄。敗色が濃厚だったり、味方がトロール(嫌がらせ)をしている場合に起きる。電源が落ちた時や2分間何もしなかったらAFK判定になる。AFKをすると敵・味方からサムズダウンされカルマが下がる。そもそもゲームをする上でやってはいけない。
誰かがAFKをして、その旨のアナウンスが流れると15分を経過せずに降伏ができるようになる。

AOE(Area of effect、エーオーイー)
 → 範囲を持ったアビリティやアイテムの効果のこと。 ヤマアラシ迫撃砲のように1回の使用で複数攻撃が可能なもの。集団戦では当然ながら有利。

AS(アタックスピード、エーエス)
 → 攻撃速度のこと

Aスキル
 → 1番目のスキルのこと。A、Aスキなど省略されることもある。

Bスキル
 → 2番目のスキルのこと。B、Bスキなど省略されることもある。

bo1
 → best of 1。大会で使われる勝敗のつけかた。1勝したほうが勝ち抜けという意味。

bo3
 → best of 3。大会で使われる勝敗のつけ方。先に2勝したほうが勝ち抜けという意味。
1,2試合目はドラフトピック。3試合目はブラインドピックというのが主流(v1.24段階)。bo5もある。

CC(Crowd control、しーしー)
 → クラウドコントロール。スタンやスローなどで敵の行動を阻害すること。スタン持ちがたくさんいるほど有利に展開しやすい。組み合わせを考える時には大事になる用語。

CCチェイン
 → 上記のCCスキルを連続で相手にかけて相手を行動不能に陥らせること。相手のキャリーにきめると一気に落とせるなど有効な手段であり、CC(状態異常)スキル持ちが重宝される理由である。ただし、スタン中に反射ブロックが可能であり、その起動1秒間に相手がブリンクスキルで逃げることも可能。

CS(シーエス)
 → クリープスコアのこと。ミニオンのラストヒットを取った回数。CSが多いほどゴールドを稼いでいると解釈できる。レーンではこのCSをいかに増やせるかが大事であり、上達の目安にするといい。個人的には、レーンでは15分で100を目指すといい。うまくなると1分10のペースを目標に。

GG!(ジージー)
 → Good Game!の略。ナイスゲーム!と賞賛する時に使用する。勝っても負けてもGGと言っていればいいくらいのお互いに賞賛する言葉。試合後のチャットでGGと書いておけば問題ないくらい。便利な言葉。

IGN(アイジーエヌ)
 → in Game Nameの略。ゲーム内で使っている名前のこと。「フレンド申請送るからIGN教えて!」

KDA(ケーディーエー)
 → (キル + アシスト)/ デス で計算して出た数字。5.0であれば、5キル+アシスト中に1回デスしたようになる。
 数字が大きいほど、1回デスする間に相手をキルできている、つまりうまいプレイヤーとして扱われる。が、試合の勝敗とは関係ないので、必ずしも実力を示すとは限らない。

OP(オーピー)
 → Over Powerの略。強すぎる時に使われる。アップデートによっては、極端にヒーローが強くなりすぎたときなどに使われる。「1.19はライラOP過ぎる」

Surrender(サレンダー)
 → 降伏する事。

Tier
 → ティアー。スキル階層のことでランク試合で上げることができる。1~10の階層があり、それぞれ銅、銀、金がある。7銅などと表現される。
アイテムも3段階に分かれているのでtier3のアイテム(例えばサロウブレード)という表現をされることもある。うまさの指標となるので、tierが低いとバカにされやすかったり、ランク試合を一緒にいくのを断られたりする。
野良ではトロールプレイヤーがいるので、7まで上げるのが限界という説がある。

ult(ウルト)
 → ultimate skillの略。レベル6でアンロックできる3番目のスキルのこと。読み方はウルト。

Ward(ワード)
 → 視界を確保するアイテム。視界を確保すること。

?ピン(を飛ばす)
 → ピンの中の「?ピン」を打つこと。レーナーがレーンに打てば「敵がレーンからいなくなった」、茂みに打てば「敵がいるかも??」、金鉱やクラーケンに打てば「今、取る??」という味方に意向をうかがう時などに使うのが通常の使い方。
味方に1回だけ使うなら「何をしている?」という抗議だったり、疑問を投げかける意味で使うが、使われた方は嫌な気持ちになるので使わないようにする方がいい。
ジャングラーがレーンのミニオンを狩る、ガンクされている味方を助けに行かなったりすると?ピンを打たれる。



?ピン連打
 → ピンの中で?ピンを味方に連打すること。味方に対して強い不満や怒り(激怒)を示し、しつような嫌がらせ・侮辱行為。喧嘩を売っている。など、とにかくトラブルを生むだけで生産性の全くない使い方。
場合によっては、味方がそのままゲームからいなくなることもある。やってはいけない。
?ピンを連打するマナーの悪いプレイヤーに対しては、スコアボードで吹き出しマークをタップすることで非表示することが可能。
?ピン連打は基本的に、ゲーム終了時にサムズダウンされる。

青(CP=Cristal Power)
 → クリスタルでビルドしていくこと。クリスタルには「シールド」を積むとダメージ軽減される。

赤(WP=Weapon Power)
 → 武器でビルドしていくこと。武器には「アーマー」を積むとダメージ軽減される。

アク禁
 → アクセス禁止の略。ヒーロー選択画面でヒーローを選ばずに試合に行かない、試合中にAFKをするなどの行為で課される。最初は2分?次は30分? 人によっては、野良で即ピされるとそのままヒーローを決めずに、アク禁を選ぶ人も。時間の無駄をするよりもアク禁を選ぶということ。それほどまでに、マナーの悪いプレイヤーと組むと嫌なことが多いのも事実。

アーリーゲーム
 → 短時間で終わらせる試合のこと。ヒーローによっては、アーリー(早い)に強い・弱いがあるので、それを活かした戦い方。
アーリーゲームでは序盤からガンガン敵のジャングルを荒らしに行き、一気にビルド差をつけて相手を圧倒して勝つ戦法を取る。
個人的には、15分以内で終わらせることを目指すゲーム。

イニシエート
 → 戦闘を開始する事。または開始の仕方。イニシエートが集団戦の大きな要素になり、それはロームの役目であることがしばしば。

エース
 → どちらかのチームが全員デスすること(全員のデスクロックが表示された状態にすること。)
エースを取ると、味方の体力回復&ミニオンの移動速度と攻撃力が上がるので、断然有利な展開になる。終盤はエースを取れるとそのままタレット3本破壊されて負けることも珍しくない。
基本的にエースを取ると、金鉱(クラーケン)を取り、タレットを1本破壊する。
エースを取られると圧倒的に不利になるため、勝てない時には逃げるほうがいいが、逃げてしまうと味方から?ピンを飛ばされてしまう。空気を読んで無謀に突っ込んでデスしてしまっても?ピンを飛ばされることもなるなど、難しい。

エンドイット
 → 試合を終わらせること。大会の実況では、終盤エースを取ると「これはエンドイットですね」という感じで使われる。

オーバードライブ
 → AスキルやBスキルをレベル5にすること。そのときに、規則正しく能力がアップしていたのが、飛躍的にアップしたり、追加性能を得たりすること。その影響がないヒーローもいる。フィンのクイブルはオーバードライブするとスタン性能が追加されるなど。知っている範囲ではultにはない。

カイト
 → 遠距離攻撃できるヒーローが敵と一定の距離を保ちながら攻撃を一方的に加える戦法。「リンゴにカイトされて手が出なかった」

仮ピック
 → ヒーロー選択画面で、自分が使いたいヒーローや役割を表示すること。味方の意向を伺う行為。ただ、こうして先に表示してしまうと、味方は自分のしたいものを表示しづらくなるのも事実。だけど、自分がしたいものがある時には、仮ピックをする方がいい。
即ピせずに、仮ピックをすることは必要なマナーとも考えられる。
また、自分がどのヒーローでもいい、と考える時には仮ピックしないで味方の出方を見て決めるといい。

ガンク(Gank)
 → 多人数で1人を集中攻撃をすること。「ガンクされた」「ガンクを決めたい」

キック
 → 人を(ギルドなどから)追い出すこと。

キャリー(Carry)
 → チームで一番の火力を出す役目。基本は一番お金を稼げるレーン。敵キャリアを先に落とすことが大事になり、キャリアが防具を積まずにすぐに落とされる展開では、試合に負けることが多くなる。
是非はともかく、キャリア(レーン)はジャングルミニオンを狩ってビルドを進めることはありとされるが、ジャングラーがレーンミニオンを狩るとNGとされ?ピンを飛ばされる。
2.0のアップデートでレーナーがキャリーと名称が変更された。

キル
 → 相手を倒すこと、その数。「21キルも取る大活躍!」

クールダウン
 → 次にスキル・アイテムが使えるようになるまでの時間。スキルのクールダウンはクロックワークなどで短縮可能。調べてみると、クールダウン加速100%でようやく時間が半分になる。

グループアップ
 → 集団行動のこと。人数差で集団戦の勝ち負けがわかれるので、いかにグループアップできるかが大事。特にレーンではミニオンばかりを狩っていないで、ジャングルが中央ショップに近づいた時には下に降りてグループアップすると、自軍ジャングルを荒らされにくくすることが大事。

サムズアップ
 → 試合終了時に、ともに戦ったプレイヤー(敵・味方)に「良い」という意味で評価すること。誰かに評価されると、トップ画面に戻った時に「◯◯から賞賛されました!」と表示される。敵・味方ともに送れる。
勝っても負けてもお互いに押し合うと気持ちがいい。
カルマが上がり、グッドカルマにあるとグローリー報酬が増える。

サムズダウン
 → 試合終了時に、ともに戦ったプレイヤー(敵・味方)に「悪い」という意味で評価すること。誰かが押しても相手にはそれがわからない。あの人からはサムズアップされなかったなとなるだけ。
負けたからサムズダウンというのは避けたいもの。
サムズダウンが貯まるとバッドカルマになり、試合に行くまでの時間が長くかかったり、マナーの悪いプレイヤーと組まされるようになる。

ジャングラー
 → ジャングルを担当する役割。ジャングルが得意な人。2.0のアップデートでジャングラーと名称が変更された。

スコアボード
 → 試合中にお互いのビルドを確認できる画面のこと。

スタック
 → 能力が1つ1つ効果を発揮しつつ、累積している状態を表す言葉。スタックをためるほどに効果が大きくなり、スタックを貯められるか、貯められないかが勝敗の大きな鍵となる。
スタックが貯まるものとしてはブロークンミス、ボーンソーなどのアイテム、クラルの衰弱、フォートレスの流血などがある。

スタッターステップ
 → 攻撃のモーションを移動によってキャンセルする事で攻撃速度を上げる基本テクニック。敵を追いかけるときにも使える。スタッターしていないと、初心者であると言われるくらい大事なテクニック。オーブウォークとも言われる。

スノーボール
 → 雪玉を転がすとどんどん大きくなっていくこと、つまり、敵が勢いづいてそのまま差がつけられて試合が決まってしまうような一方的な展開。
序盤のキル、ジャングル荒らしでのゴールドと経験値の差でビルド差がついてそのままどんどん敵が交戦してきて、スノーボールされることが多い。

即ピ
 → ヒーロー選択画面で味方の意向も聞かずに、自分が使いたいヒーローを決定してしまうこと。マナーの悪いプレイヤーとしてサムズダウンされることも多い。野良で行くと頻発する。特定の無料ヒーローが来ると起きやすくなることもある。
即ピされると嫌な思いになるので、避けるためにパーティーを組む人もいる。(自分がその1人)
基本的にマナー違反でやるべきではない。

ダッジ
 → 回避のこと。タカの回転の術は発動中はすべての攻撃を回避できるので、そのことを表現することも。また、ヒーローを選択画面で決めないで逃げることをダッジと表現することもある。

タンク(tank)
 → 高い耐久力(体力と防御力)で敵の攻撃を受ける役割。基本的にはロームが兼任して、味方の盾となる。

デス
 → (自分が)倒されること、その回数。「13デスもして恥ずかしい!」

デスクロック
 → 倒されてから蘇るまでの時間。経過時間によって決まっていて、最長60秒。味方タレットが破壊されると短縮される。

デバフ
 → 能力などによって与えられる負のステータスのこと。スタン、スローなど。反射ブロックを使用することでかけられるのを防ぐことができる。

デュオ
 → チーム、フレンド、ギルドで2人組で試合に行くこと。そうすると、もう1人は野良となる。少なくとも1人の味方はまともであるので、勝ち負けは別として試合の質・満足感は高くなる可能性がある(そのかわり、敵も基本的にデュオが来る)
デュオで試合の場合には、どちらかがロームをするのがマナーとされる(ジャングルとレーンを取ってはいけない)

ドラフト
 → お互いにバンするヒーローを決めて、順番に沿ってヒーローをピックする試合のこと。フルパーティーやtier7の人がいると、ランク試合がドラフト制になる。

トロール
 → 嫌がらせ行為のこと。?ピンを連打する、敵と戦わずにスカウトトラップばかりタレットの周りに置くなどの行為。
トロールをされることによって、純粋に試合をしたい敵・味方の両プレイヤーが困ることになり、いわゆる時間の無駄に。
場合によっては、変なビルドをした、防具を積まないことも、トロールと言われる。
トロールは基本的にサムズダウンされる。

ナーフ
 → 弱体化。アップデートで強すぎるヒーローに修正がかかるときに使われる。「アダージオがナーフされた」

ヌーブ
 → 初心者のへたくそプレイヤーのこと。人に使うときには基本的にバカにするために使うので、使ったらだめ。
自分に使う場合には卑下した、へりくだった意図があるが、やっぱり使わない方がいい。
「ヌーブすぎるだろ!」

野良
 → 1人で試合に行くこと。当然、誰も知らないので、協調性がない人と組むことになると、即ピやロームを押し付けられることになる。野良では不快な思いをすることが多いので、パーティーを組む人もいる。

ハイブリッド
 → 武器(赤)とクリスタル(青)の両方をビルドすること。ハイブリ、紫とも表現されることもある。ただ、赤&青ビルドをすること自体ほとんどなく、そもそもこの用語自体それほど認知されていない。。。テンションボウ+アフターショック、武器+ブロークンミスなど。
味方が赤(もしくは青)でビルドしている時に、ハイブリッドを選択するとむしろ火力が出づらくなってしまう。ネタ的要素もある。

バックドア
 → 残りがタレット1つ、クリスタルだけという状況で敵との交戦を避けて見つからないように隠れて直接クリスタルを破壊しに行くこと。
クリスタルだけになると敵が直接交戦をしてこないこともあり、バックドアを警戒して、出入口にスカウトトラップなどを置いて防ぐように対策する。仮に有利な交戦ができていて、クラーケンを取ってそのままなだれ込む状況であっても、敵1人がバックドアを仕掛けてくることもあるので要注意。
クリスタルだけとなった時には、いつ負けてもおかしくない状況であると認識し、敵に積極的に交戦をしかけていき、敵3人の位置を掴んでおきたい。

パッシブ
 → 習得した段階、装備した段階で永続的に続く効果の事。

バフ
 → 強化。アップデートでヒーローが強化される時に使われたり、アダージオの怒りの使者で攻撃力を上げたりするときに使われる。
「アダージオのバフが欲しい!」

ハラス
 → ハラスメントの略。敵に対する牽制攻撃。レーンでよく使われる言葉で、ラストヒットを取る敵の邪魔をすることとして使われる。

バン(Ban)
 → ドラフトピックでお互いに使えなくするヒーローを選ぶこと。「ライラバンでしょ」

半ブロ
 → 反射ブロックのこと。反射という人もいる。

ピール
 → 味方に攻撃する敵を引き剥がすこと。スタンやスローなどかけたり、敵を集中攻撃して落としたりすることで行う。

ビルド
 → 装備構成のこと。6つの装備スロットがあり、この枠をどのように順番で何を積むかで勝敗が大きく分かれる。ビルドはヒーローによって定番のビルドがあるので、まずはそれを調べて真似ることからスタートするといい。

ファーストブラッド
 → その試合の最初のキルのこと

ファーミング
 → ミニオンを狩り、経験値とゴールドを稼ぐこと。いかに効率よく行うかが鍵となる。

フィーダー
 → 餌をあげる(人)。転じて敵にキルを沢山されて相手にお金を渡してしまう行為、または人。

フェイスチェック
 → 茂みの中を確認するために直接突っ込んでくること。

ブッシュ
 → 草むらの茂みのこと。ブッシュにいると敵からは見えない。容易にブッシュに近づくと集中攻撃を受けることがあるなど、要注意。であるので、視界確保のため、敵との境界線のブッシュにはスカウトトラップを置く。

ブリンク
 → スキルで敵の攻撃を回避すること。厳密な定義は不明ですが、スキルを起動すると強制的に移動するものをブリンクと表現するのが主らしい(ヴォックスのソニックズームなど)。
広義には、タカのカクのように、ステルス状態となったり、移動速度が上がるなどして、相手から逃げるスキルという意味で使われることもある。

フルパ
 → フルパーティーの略。チーム、フレンド、ギルドで3人組で試合に行くこと。知り合いと行くので、事前の打ち合わせが可能となり、ヒーロー分担もでき、トロールもないので、納得いく試合ができやすくなる。
基本的に敵もフルパとなり、ランク試合ではドラフトになるので、難易度も上がることも。敵がスカイプをやっている可能性もあり、していないとむしろフルパで勝てなくなることも。

ベイト(Bait)
 → 相手をおびきよせるように誘う動き。キャプテンが前に出たり、体力が減ったキャリーが前に出て、相手を誘ってむしろガンクを決めるなど作戦的な行動。

ポーク
 → (自由照準の)遠距離攻撃が可能なヒーローが敵の射程外から攻撃を仕掛けて、敵の体力を削っていくこと。ポークするほどに、敵は体力を奪われ、する側はブロークンミスなどのスタックが交戦前に貯まって有利になる。

ホーム
 → 回復キャンプとも言われる。ゲームが最初にスタートする場所。リスポーンボタンで戻れる場所で、ここにいると体力とエナジーが急速に回復する。敵が侵入すると大ダメージをくらう。

マイン
 → スカウトトラップのこと。地雷、トラップと表現することも。みんな好きに呼んでいる。大会解説ではマインが主流。

マナ
 → アビリティを使うためのエナジーのこと。使う人は使う。「リンゴはマナ管理が大変」

ミニマップ
 → 右上に表示されるマップのこと。ここをタップすることがその場所を表示し、自分を移動させる目標地点にしたり、味方の交戦をみたりすることができる。

メタ
 → 調べても出てきませんが、おそらく「強い」「高次の」という意味で使われている用語。「メタヒーロー」というと、そのバージョンではほかよりも強いヒーロー。「新しいメタ」はそのバージョンで新しく現れた強い戦術。
1.21ではストーム・クラウンの仕様変更で「新しいメタ」ができました。

メレー
 → 通常攻撃が飛ばない、近接攻撃しかできないヒーローのこと。v1.24段階では、カイトできるレンジヒーローの方が有利。

ラストヒット(Last Hit)
 → 敵のとどめをさすこと。とどめをさしたヒーローにゴールドと経験値が入るので、レーンでは特に必要なテクニック。ジャングルの周回では、ロームはラストヒットをジャングラーに譲って、ジャングラーを育てるようにする。(ロームにはジャングラーよりも少ないが経験値とゴールドが入る)「ラストヒットが取れない!」

ランクマ
 → ランク試合のこと。ランクマッチの略。

リスポーン
 → 倒されてから蘇ること。

レイトゲーム
 → 長時間かけて戦う試合のこと。ヒーローによってはレイト(遅い)に強い・弱いがあるので、それを活かした戦い方。
レイトゲームでは、ビルドを育てることが鍵になるので、序盤にジャングルを荒らされる、たくさんデスする展開は仕方ないとして、中盤以降に追い上げをして逆転していく。
個人的には、22分以上かかると「レイトゲーム」だと感じる。

レーナー
 → レーンを担当する役割。レーンが得意な人。2.0のアップデートでキャリーと名称が変更された。

レンジ
 → 通常攻撃で飛翔物が出る、遠距離攻撃ができるヒーローのこと。

ローマー
 → ロームを担当する役割。ロームが得意な人。2.0のアップデートでキャプテンと名称が変更された。

ローム
 → 味方のサポート役。基本的にサポート・実用アイテムを購入する。火力は担当しないのが基本で、耐久力を高めて味方の盾になる。スカウトトラップやフレアで視界の確保をするなど、いろいろとやることが多い。視界の確保をきちんとしないと「ロームのせいで負けた」とサムズダウンされることがあるので、ある程度の視界確保をしたいところ(味方がどの程度の視界を要求しているのかがわからないのもネック)。それが煩雑で嫌なので、ロームをしたくない人が多く、ロームの押し付け合いが起きている。運営はロームが楽しくなる、奪い合うことを目標にしているが未だにそんな現象は起きていない。
初手に再生の泉を積まないとローム失格となる。ウォー・トレッド、アトラスの肩甲などのアイテムも状況に応じてのビルドが必要になる。
2.0のアップデートでキャプテンと名称が変更された。

ロール
 → 役割分担のこと。キャリー、ジャングル、キャプテンがある。

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