スカーフの火力はなめたらヤケドする

※Vainglory2.0の時の記事です。

ベイングローリー2.0は、ジャングル荒らしがなくなる分、いろんなヒーローが使えるようになったというメリットがありますね。
この点では、ゲームとして楽しめる要素が広がったのかなと思いますが、その分、レイト気味になったので、時間はかなりかかりますね。
仕方ないと言えば仕方ないですが。

さて、そんな中でいろんなピックが出てきますが、ジャングル・スカーフというのも面白いですね。




スカーフの能力の炎上はどのくらいの効果があるかというと、

スカーフの火炎系アビリティは標的を炎上させて毎秒5のダメージを4秒間与える。
炎上した標的に基本攻撃を行うと標的の最大体力の3%(+クリスタル力の3%)をクリスタルダメージとして与える。




ということです。
この表記がわかりにくいのですが、トレント相手に検証してみると、おそらくクリスタル力は最大体力の%にかかっているようです。
フロストバーンならクリスタル力100%なので、

最大体力(3% + 100 * 0.03%)
=最大体力(3% + 3%)
=最大体力の6%の威力

となります。この計算があっているものとして、

フロストバーン、ブロークンミス、イーブ・オブ・ハーベスト、クリスタル・インフュージョンのビルドで敵の体力が1,600だと

3+285*0.03
=11.55%

となり、1,600×11.55% = 185の威力です。
つまり、通常148+185=333の威力の攻撃となります。
この補正が4秒間有効となります。




炎上中ということなんですが、スピットファイアだけではなくて、グープを炎上させてその上を通った敵は炎上するので、炎上のバリエーションはかなりあります。
スピットファイア → グープというコンボを想定しますが、

そうではなくて、スピットファイアでのハラス。
敵が近づいてくる場所にグープをまいておき、スロー&炎上(燃えていると)という形もOKです。
グープの持続時間は8~10と長く、スローも60%ですから相当に厄介です。


スカーフがうまいかどうかは、スピットファイアのヒット率ではなくて、グープの置く位置だと考えています。
スピットファイアを当てた敵にグープをお見舞する形では、障害物としての働きは厳しいでしょう。

自分のグープのおすすめは、敵との障害物として置いておくことです。
できるなら、スピットファイアで敵を炎上させて、グープを通る時に勝手に発火するのがいいでしょう。
かなりダメージを出せます。

あとはドラゴンブレスで一気に敵を焼き尽くすのもありですね。
ただし、ランスやキャサリンがいると厳しくなるので、要注意です。

グープを工夫することで、距離を持って戦えるので、スカーフのピックはかなりありかなと思います。
敵がアーダン、フィンあたりのピックなら刺さりやすくなりますね。

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